菅直人首相の資金管理団体が、拉致事件容疑者の長男が所属する政治団体「市民の党」の周辺団体に多額の政治献金をしていた問題。
21日に行われた参院予算委員会では、拉致被害者家族の増元照明さんが委員会に出席し、この問題に関する説明を菅首相に求めました。
しかし、当の菅首相の方は献金があったことについて「申し訳ない」と述べましたが、「市民の党」への献金の意図や目的については曖昧な発言を繰り返すだけでした。
菅首相はかつて、拉致実行犯の釈放嘆願書に署名した過去がありますから、「市民の党」への献金に何らかの意図や目的があるのでは疑ってしまうのは当然です。
民主党政権になってから、まったく拉致問題が進展していますし、今回のことで菅首相への不満はさらに高まるでしょうね。

 

いやー円高に歯止めをかけるために日銀が動き出しましたね。

そろそろ定期預金に変えるかな。

これはもう少し考えよう。

 

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