食品の賞味期限改ざんはありますが、タバコの賞味期限を改ざんしたとして逮捕されたのは、東京都江東区の77歳のタバコ店店主の男性です。
この男性は東日本大震災後にタバコの納品が滞ると知り、店にあった期限切れの約80箱の賞味期限が書かれた部分を白色修正ペンを使って改ざんし、そのうちの53箱を販売したそうです。
この賞味期限が改ざんされたタバコを購入した会社員の男性が、たばこの箱に付いたごみを取ろう箱をこすったところ、修正部分が剥がれて発覚してしまったのです。
けっきょく男性は、タバコの賞味期限を修正ペンで改ざんして販売したとして、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で、逮捕されてしまいました。
東日本大震災後、タバコが手に入らない状態が続いていたのですから、賞味期限を改ざんしなくても、賞味期限切れというのを公表しても売れたような気がしますけどね。

 

震災の影響もひと段落してきたのではないでしょうか。

そろそろ耐震工事をして次に備えないといけませんね。

みなさんも気をつけましょう。

 

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