食品の賞味期限改ざんはありますが、タバコの賞味期限を改ざんしたとして逮捕されたのは、東京都江東区の77歳のタバコ店店主の男性です。
この男性は東日本大震災後にタバコの納品が滞ると知り、店にあった期限切れの約80箱の賞味期限が書かれた部分を白色修正ペンを使って改ざんし、そのうちの53箱を販売したそうです。
この賞味期限が改ざんされたタバコを購入した会社員の男性が、たばこの箱に付いたごみを取ろう箱をこすったところ、修正部分が剥がれて発覚してしまったのです。
けっきょく男性は、タバコの賞味期限を修正ペンで改ざんして販売したとして、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で、逮捕されてしまいました。
東日本大震災後、タバコが手に入らない状態が続いていたのですから、賞味期限を改ざんしなくても、賞味期限切れというのを公表しても売れたような気がしますけどね。

 

震災の影響もひと段落してきたのではないでしょうか。

そろそろ耐震工事をして次に備えないといけませんね。

みなさんも気をつけましょう。

 

菅直人首相の資金管理団体が、拉致事件容疑者の長男が所属する政治団体「市民の党」の周辺団体に多額の政治献金をしていた問題。
21日に行われた参院予算委員会では、拉致被害者家族の増元照明さんが委員会に出席し、この問題に関する説明を菅首相に求めました。
しかし、当の菅首相の方は献金があったことについて「申し訳ない」と述べましたが、「市民の党」への献金の意図や目的については曖昧な発言を繰り返すだけでした。
菅首相はかつて、拉致実行犯の釈放嘆願書に署名した過去がありますから、「市民の党」への献金に何らかの意図や目的があるのでは疑ってしまうのは当然です。
民主党政権になってから、まったく拉致問題が進展していますし、今回のことで菅首相への不満はさらに高まるでしょうね。

 

いやー円高に歯止めをかけるために日銀が動き出しましたね。

そろそろ定期預金に変えるかな。

これはもう少し考えよう。